いつも何かがちょうどいい

ロードバイクでのツーリング記録やダムダム団活動など、ぽつぽつ書いてます

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芸術の秋

雨予報の日曜日、今日は自転車にのらず芸術の秋ってことで
神戸私立博物館で開催されてる「マウリッツハイス美術館展」に行ってきました( *´艸`)

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私には芸術がなんたるかとか、よくわからないんですけど、
ヨハネス・フェルメールの真珠の耳飾りの少女と
レンブラント・ファン・レインのキリストの神殿奉献がとても良かった

何がどういいかとかよう説明できませんが、よかったです( *´艸`*)
良いものは良いってことで(;´∀`)

博物館からでると、野外JAZZコンサートとBMWのクラシックカーの展示会やってました♪
やっぱクラシックカーはオーラがあっていいですねぇ

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ラーメンポタ

先週の日曜日はダムダム団でアワイチしに行ってたんですが、書きただすと長文に
なりそうなので、昨日相方さんと行ったラーメンポタをお先に・・・


昨日はマイミクさんのイベントで京都の山々を登り倒すという苦しいながらも楽し
そうなイベントに参加する予定だったんですが・・・

信楽ポタに行って以来膝の具合がまたよろしくないので、平地メインでラーメンポタ
しにいってきました♪


より大きな地図で ラーメンポタ を表示


目的地は京都府木津川市にある無鉄砲本店
以前にマイミクのチキン君に連れて行ってもらっておいしかったので、相方さんと一緒にリピートです

木津川市にお店があり、今日と木津川桂川CR終点の泉大橋から大して離れてないので
なにわ自転車道~淀川CR~木津川CRとCRだけでルートを組むことも可能です♪


しかし、ポタとはいえオール平地というのもなんだか面白みのない話


行きしなは清滝峠を越えて、R163で木津川市を目指します

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R163は事故だったり工事だったりで渋滞続きでうんざりしながらも、国道を離れれば快適♪

お店が見えてきました
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開店時間から20分遅れぐらいで到着しましたが、すでに店内はいっぱいで、外にも行列が(;´Д`)
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外の券売機で食券を買って待つこと15分くらい?

出てきました、とんこつチャーシューこってり麺固めねぎ多めで( *´艸`)
そして中ご飯で♪

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この太麺ちぢれ麺がこってりとんこつスープに良く絡んでおいしい(*´∀`*)
結局替え玉して、相方さんの替え玉の半分もらって、2.5杯たべましたとさ!

その後は予定通り木津川CRで

途中で見つけたこの建築物はなんでしょうか・・・?
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途中で名物流れ橋でも記念撮影☆
まだ復旧はされてないようです・・・
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残念ながらCRは追い風とはいかずやや向かい風
そんな相方さんは下ハンもってぐいぐいすすんでいきはります( *´艸`)
なんだかにやけてるようにも見える?

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ほぼ平地だったのに、向かい風と戦う時間が長かったせいか、ポタにしてはやたら疲れましたとさ



そして夜にはエクストリームポタ、通称EXPの生みの親、キャッホイ兄さんことろで丸氏から
フレームを譲ってもらました(*´ω`*)

これはのんびり組み立てて相方さんのポタ車となります♪
いつ完成するのか・・・経過をこうご期待


<走行データ>

距離:114.66 km
タイム:5:28:32
平均スピード:20.9 km/h
高度上昇値:614 m
カロリー:1,187 C
平均気温:24.0 °C
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青土ダムEXP

10/13(土)は滋賀にあるとても珍しい洪水吐、通称「ダム穴」と呼ばれる常用洪水吐をもつ
青土ダム(おおづちダム)のダムカードがリニューアルされたとの情報を
聞きつけ、ダムダム団でカードハントポタに行ってきました( ゚∀゚)o彡°ダームダム


より大きな地図で 青野ダムEXP を表示

集合はローソン木津川山城店にAM8:00
皆さんカーデポらしいですが、名目はエクストリームポタ、通称EXPとイベント設定
してたんでR163で清滝峠を越えて向かいます

余裕を見て5:00に出発ひたすらR163で集合場所を目指します
清滝峠も登りは快調ですが、下りは寒い((((;゚Д゚))))


程なくして集合場所のローソンに到着

すでにやる気元気イビキさんは到着されてました!
イビキさんも自走( *´艸`)


8:00になって全員集合
今日は7人の参加でした( ゚∀゚)o彡°ダームダム
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前回滋賀ダムめぐりのときは和束から北東目指して走ったのですが、帰路のR163が車が多くてしんどすぎた
ので、今回は車が少ない朝のうちにR163を通過します


もちろん、途中にある高山ダムを見逃すはずなどありません( *´艸`)
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無事高山ダムカードもゲットしたら、ここから未知の領域♪
ルートラボでルートを引いた感じではヒルクラだとは思ってましたが、
この峠、緩坂→激坂のコンボを延々と連ねてくるけっこうしんどい峠道でしたorz
これがあるから知らない道は恐ろしい楽しい(*´∀`*)


そんなヒルクラにも余裕な副団長えすぁる氏
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道の駅あやまで長めに休憩した後は、メインの目的地青土ダムへ向けて走ります♪
ダム穴から流れてるかな~なんて期待しながら皆さんの足取りは軽いです

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青土ダムが近づくにつれて加速するダム好きたち(団長副団長の若干2名)


しかし、水位が低いorz

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ダム穴からの放流はまたしても見れませんでした(´;ω;`)

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ダム穴ちゅるんは見逃しましたが青土エコーバレイで無事新バージョンカード(σ・∀・)σゲッツ!!
旧バージョンもください!!っと言ったんですが残り枚数が少なく2枚ぐらいなら・・・とのこと

7人の参加者で2枚のカードだと大の大人が喧嘩になるので大人らしく大人しく旧カードはあきらめました(´;ω;`)


お昼ごはんは前回同様ハクナマタタでいただくことに
今回は和風ハンバーグプレート( *´艸`)と野洲川ダムカード( ゚∀゚)o彡°ダームダム
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おいしく頂いた後は野洲川ダムでシャラララ放流を見に行ったんですが・・・放流しておらずorz
残念無念

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でも美しいフォルムの野洲川ダム。皆思い思いに愛車と一緒にダムを撮ってました
↓のように(笑

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参加者全員で記念撮影もパチリ☆
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その後は蔵王ダムでカードゲット♪
日野川ダムでもカードゲットの予定が管理者不在でノーゲット('A`)


かわりといっちゃ何ですが巨大狸と記念撮影
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あとは集合場所の山城ローソンまで延々緩~下り基調♪
皆ご機嫌でペダルを回して無事戻ってきました!!


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帰りはえすぁる副団長の車に乗せてもらい、清滝ワープさせてもらって無事帰宅♪
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前回の滋賀ダムめぐりよりも快調に走れたナイスポタでした( *´艸`)
なにより木津川沿いの車の多さをパスできたのがよかったですね!

この日のカードハントの成果は4枚でした♪

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走行データ

距離:232.04 km
タイム:8:50:47
平均スピード:26.2 km/h
高度上昇値:2,300 m
カロリー:3,802 C
平均気温:19.0 °C dmixiチェック

ちょいポタ

3連休のうち10/6、7と蒜山一泊旅行に相方さんといってきまして
連休三日目は家でゆっくりしておこうと思ってましたが
やっぱり自転車に乗らないと気持ち悪いので昼前から走りに出ました♪


スタートがゆっくりなので、遠くにはいけないとなると便利なのが六甲山
逆瀬川からポタペースでゆるーく登ってきました

いつ登っても逆瀬川ルートはしんどいです


この日は走らないといっていた相方さんもやっぱり乗らないと気持ち悪かった
みたで、この後合流し十万辻を一本登ってポタ完了


登ってても汗だくにならないいい季節になりましたね


走行データ

距離:60.80 km
タイム:3:12:40
平均スピード:18.9 km/h
高度上昇値:1,289 m
カロリー:1,114 C
平均気温:24.6 °C
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蒜山小旅行(恩原ダム編)

さてさて、10/6、7と行ってきた蒜山旅行の一日目、苫田ダムで早朝からテンションをあげた
次はR179で北上し、蒜山高原をめざしますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


と、見せかけて奥津温泉付近にあるという「奥津発電所調整池 懸崖水槽」を見に行ってきました♪

数々のダムマニア諸兄たちがお勧めするマニアック物件
岡山に行くならぜひ訪れて見たいと企んでいたのです♪


奥津温泉から星の里キャンプビレッジにすすみ、さらに林道を突き進みます
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すると発見!奥津発電所調整池です!!
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残念ながらフェンスがあって近くには寄れませんが、登録有形文化財のプレートが見えます
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ここは堤高さが低いのでダムではなく堰堤になるのですが、バットレス構造という非常にめずらしい
構造をした建造物です

バットレスがなにかといいますと、上流側(貯水側)の遮水板を扶壁と呼ばれる鉄筋コンクリート製の
柱で支え、さらに扶壁を支えるために横桁をはわせて格子状になっているダムです
特に扶壁をバットレスといいます( *´艸`)

勉強になりましたね♪文字でけではわかりづらいでしょうからwiki等参照ください♪


さらに堤体の上まできてみました
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調整池という名前のとおり、川せき止めて作ったものではなく、付近の河川や恩原ダムから取水した水を
運んできているようです
これでつれてきてるのかな?
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崖側からポコッと飛び出してるこれ??ゲートピアみたいなのが見えるところからすると
洪水吐っていうか、たまりすぎたときに調整用かな?
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ひっそりとした山奥に潜む貴重な建築物奥津発電所調整池懸崖水槽でした( *´艸`)
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まだまだ眺めていたいけど旅行の目的はダムめぐりではありません(笑
相方さんが暴れだす前にさささっと蒜山高原を目指さなくては・・・


と、いいながらこれが最後と拝み倒して恩原ダムへとむかいました( *´艸`)
なんといっても恩原ダムもバットレスダム。日本に6基しか現存しないうちのひとつです♪


ナビに頼ってダム湖に着いたのですが、ダムの堤体が見当たらずダム湖を一周
すると管理所を見つけたので車を止めて辺りを散策します

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木々の隙間からちらりとバットレスが見えます( *´艸`)
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が、しかしバットレスを正面から見るところがないorz
肩を落として車へ戻ります
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でもあきらめ切れなくて、またダム湖の周りを一周
すると地元の人たちがダムに獣道みたなのを通ってダム方面へ向かうのを発見!

あわてて車を止めて後をつけさせてもらうと・・・


正面にデタ――(゚∀゚)――!!
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デケー!なんだこれ( *´艸`)
格子状のバットレスを至近で見てみます
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遮水板とバットレスの構造がこれだとわかるんじゃないでしょうか?
コンクリートがまだ高価だった時代に、コンクリート量を減らすための工夫としてバットレスが
採用されたそうです。しかしながら設計が難しかったり自身に弱かったりで今は作られてない
とのこと。


恩原ダムも改修されてコンクリ肌が綺麗ですが、実は1928年に完成した歴史あるダムなのです


そんなわけで恩原ダム鑑賞に満足し、本来の目的である蒜山高原に向かいます

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ここから先は相方さんのブログでどうぞお楽しみください(笑

牛の乳搾りしたり、高原ぶらぶらして自然満喫してきました♪
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蒜山小旅行(苫田ダム編)

なんだかバタバタとすごしていたおかげでブログネタはたまりましたが
書く暇がなくほったらかしにしてました(*´ω`*)

ちょっと落ち着いてきたので、ひとつひとつ書いていこうと思います

10月最初の週末10/6,7と相方さんと二人で蒜山~大山へと旅行に行ってきました( *´艸`)


メイン行事は蒜山高原で自然と動物に囲まれて癒されまくるということだったのですが、
実はワタクシ的裏行事として、「ダムめぐり」にひそかに心躍らせていたんです(´∀`*)


そんなわけで旅行の中身については相方さんのブログで確認して下さい♪
私のところはダムの話だけです( ゚∀゚)o彡°ダームダム


朝は6時に出発し、中国道で岡山の院庄ICで下車後R179で北上すると看板が・・・

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第1目的地苫田ダムです♪
まずは下流から( *´艸`)

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ずっと来てみたかったダムだけに超テンションアップ!!
気温が低くてもダム愛好家Tシャツで記念撮影( *´艸`)

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よく見ると苫田ダムの特徴のひとつ、引っ張り式ラジアルゲートが顔を覗かせてます
どうもどうも、はじめまして(´∀`*)
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そして、もうひとつラビリンス型自然越流洪水吐です!
なんでしょう。。。不思議な形でしょ?これは上から見たら理由がわかります
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うひょう、かっこよすぎんぜ
シンメトリーデザイン大好きっ子の私としては苫田ダムは胸がキュンキュンします☆
副ダムからの放流もなんだか歓迎してくれてるような気もしませんか!?
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はやる気持ちを相方さんにたしなめられながら、車をぶっ飛ばし天端へ
途中で苫田鞍部ダムを発見

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ロックフィルかと思いきや、アスファルトフェーシング♪多々良木ダムに続いて2ダム目
ツルンとしててよろしいなぁ


そして天端に上がってきました。これが先ほどのラビリンス型洪水吐
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反対から見ますと、V字になってるわけです( *´艸`)
コンクリの造形でこの鋭くとがったVはなんかときめきますねぇ、くぅぅかっこいい~♪

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これは引張式ラジアルゲートの予備のローラーゲート。ラジアルゲートが故障したときやメンテの際に
使用するのだそうです。ローラーってこういう風にならんでるんですねぇ
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天端の真ん中から下流側を望んでみます
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天端を渡って、管理所でダムカードをもらおうとテクテク歩いていると、看板発見
なになに、見学自由だとぉぉぉぉぉ!
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そんなわけで、階段を降りて、
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秘密基地みたいなエレベータに乗ります。乗ってる時間が結構長くてぞくぞくします(*´ω`*)
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エレベータを降りたら湿度が高いシーンと静まり返ってる堤体内通路
堤体内をずんどこすすんで行くと
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引張式ラジアルゲートのちょい上に出ました♪
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写真左手側が下流側です。放流時の勢いでコンクリの部分が削れないように保護として
鋼板が敷設されてます♪SUSかな?流速は何m/secでみてるんだろ


この場所はどの辺かというと、↓のとおり
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天端とは結構高低差があります
堤体内見学質からは発電用の放流も見れました( *´艸`)


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堤体内見学を楽しんだ後は資料館へ
苫田ダムに関するさまざまな資料のほかにダムの模型もありました
苫田ダムの目玉、引張式ラジアルゲートの動作する模型もありましたよ
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動きのイメージがわきましたかね?
油圧シリンダーが伸縮すると、トラニオン部を支点としてゲートが回転する方向へ開閉する仕組みです
複雑な機構ではありませんが、鋼材が引っ張りに強いということから高強度省スペースコスト低減に
つながってるということです。なるほど

資料館を満喫したら、館内の内線で職員さんを呼び出してダムカードゲット♪
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右上の記号の数を見てください。ダムの目的をあらわす記号なのですが、8つあるうちの6つの目的
を持ってることになります( ´∀`)b具体的に言うと
FNAWIPはF洪水調節 N不特定利水 W上水道 I工業用水 Aかんがい P発電です
てんこもりですな( *´艸`)


さてさて旅行はまだ始まったばかり、ダムもまだ一つ目
次の記事につづきます(ただしそれは後日) dmixiチェック

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